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はじめまして♪ いきなりですが私、今日からここ伊丹店より、ささいではございますが小説【小説と呼ぶには程遠いのですが・・・】のストーリーを皆様に発信させていただきたいと思っております。 ~プロローグ~ 僕は今、【就活真っ只中の青年】とだけご紹介しときます。
しかし、今の僕の生活は就活中といっても寝て起きてパソコンに向かうだけの半ニート状態です。
だから時間だけは他の奴よりもあったわけです。
だから、僕はあんな計画を立ててしまったんだろう・・・
あれは蝉がまだ夏の終わりを感じさせぬほどけたたましく鳴いていた8月も終わりの出来事だった。
第一章 約束の着信・・・
『ピリリリ、ピリリリッ』
聞きなれたメロディが耳元で聞こえる。 まだ眠い目をかろうじて開け壁に掛かってある時計に目をやる。 『・・・まだ6時だ』 心の中でそうつぶやき、さきほどからいっこうに止む気配のない携帯をのぞく。 (誰だ、こんな時間に?) ・・・。 しかしディスプレイには見慣れた名前が電話の振動と共に映し出されていた。 (ピッ) 『もしもし、なんだよこんな時間に・・・・・・・裕全。』 「いやぁ、ごめん。でもまさかお前今日の約束忘れてねぇよな?」
『約束ぅ?』
・・・・・・・・・・・・次回に続く。
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